ダンスに関連した書籍

SKET DANCE 9 (ジャンプコミックス)

かなりクオリティの高い話が詰まった良巻だと思います。笑える話からロマンの意外な一面が見れる真面目な話、ヒメコとボッスンのデートにニヤリとし、小屋からの脱出作戦には笑いっぱなしでした。次巻に収録されるであろうボッスンの過去編への伏線もあり、満足満足な出来でした。本当に様々な色を見せる作品で、作者は器用だなぁと改めて思わせてくれる、かなり笑える9巻です。

ロック画報 (10)

チャボのインタビューあり、三宅伸治のインタビュー有り、なんとなんとの破廉ケンチ+清志郎のインタビュー有りで、オマケにすごい演奏のCDもついて、充実の一冊ではないでしょうか。

忌野清志郎1951-2009

読み応えのある本でした。 日本では、インタビューという行為が、アーティストの太鼓持ちのような現在、内容や構成も含めて、ほとんど「嘘」を感じない本でした。 会話の中での「本音」なのか「茶化し」なのか、読者の脳味噌をかき回す行為は、この2人だから出来た事なのでしょう。 ご機嫌を伺うのがインタビューでは無い事を、この本は実証していますね。 インタビューでも感動するんだな。言葉は凄いな。と思いました。 仲井戸さんの話は、切なすぎて泣けてしまいました。

イノセント

ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド7 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

音楽誌が書かないJポップ批評60 THE ALFEE 爛熱の35年ヒストリー探訪! (別冊宝島1637 カルチャー&スポーツ) (別冊宝島 1637 カルチャー&スポーツ)

新装版 生卵 忌野清志郎画報

YOSHIKI/佳樹

これ、著者の方の回顧録になっちゃってる気がする。YOSHIKIを10年追ったらしいけど、その間に感情移入しちゃった感がある…皆さんがおっしゃる通り、美化されてる箇所やイメージ的にマイナス面がほぼ無いに等しい。そりゃhideの死っていうのはYOSHIKI、XJAPANにとっては比喩しようの無いものだよ。TOSHIの苦悩だって同じ。あれだけ、かけがのない幼なじみ、家族同然のメンバーって言い切るYOSHIKIの自伝なのに、hideの死、TOSHIとの確執、そして10年目の和解(?)、そこら辺がうわべだけなんて…10年追った著者なのに、その時間が…もっと言うならページがもったいないくらい。無理な話だけど、YOSHIKI自身が書いたならもう少し違ったと思う。Xを愛してる、だからこそ、そう思う。

バレエ用語集

本当にためになります。バレエのレッスン中、グリッザードして次、ジュテ、またグリッザードでアッサンブレしてください。はーなんのこっちゃー。と思っていたところ、訳すと「とこをすべるように、足を投げて、また、すべらせて、足を集めてください」ということが分かりました。練習中に「なんのこっちゃー」と思いつつ、質問できない方!ぜひお買い求めを!!

バレリーナに学ぶはじめてのバレエ・エクササイズ

大人になってバレエを習い始め、家でも出来る事は無いかと思って、DVD付きの本を探していました。 皆さんのクチコミを参考に、この本が気になったので購入しました。 まず思ったのは、DVDが特に使いやすく、細かくメニュー別に分かれていて、練習しやすいです。 本には、バレエの歴史や豆知識、アドバイスなども書いてあって、読んでいて楽しめます。 基本の動きをこのDVDで練習して、バレエのおけいこに生かせそうです。