ヨーロッパ地域
ヨーロッパでは中世以降、貴族社会において舞踏会が盛んに催され、社交ダンスが文化の一部として強く根付いている。1814年から1815年にかけてのウィーン会議では舞踏会にかけて「会議は踊る、されど進まず」と評された。また、西洋列強の文化を受容した明治期の日本における鹿鳴館の舞踏会も知られている。
ヨーロッパ地域のダンスには以下のようなものがある。概して足(パ:pas)の動きが特徴的である。
- フォークダンス
- コサックダンス
- ジグ (jig、gigue) - イギリスやアイルランドの舞曲
- アイリッシュ・ダンス
- マズルカ(ポーランド)
- ポルカ(チェコスロバキア)
- フラメンコ(スペイン)
- クレズマー
- ロマの踊り
- リショー(イタリア)
- リバーダンス
- ソーシャルダンス・ボールルームダンス
- ワルツ
- タンゴ
- ヴェニーズワルツ
- フォックストロット
- クイックステップ
- バレエ
- モダン・ダンス
- コンテンポラリー・ダンス